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早起きを継続させるたった3つの方法!「毎日○○時に起きる」は絶対ダメです!

もうその手の情報は幾つも実践してきたけど、どれも全然効果なかったよ~!

ここで紹介する方法は、他とは違いますよ!大学生の頃、寝坊で幾つも単位を落とした私が言うので間違いありません!!(笑)

朝早起きして、1~2時間を有効に使うことが出来たら、大きく目標に近づける事は間違いありません!!

大前提として、どんな人にとっても1日は24時間しかありません。よほどの天才でない限り、仕事や勉強の質は、それらにどれだけの時間を費やすかでほぼ決まります。
凡人が結果を出すには、他人より努力するしかないのです。
その為、朝の1~2時間を仕事や勉強に費やしそれを継続する事が出来れば、大きなアドバンテージとなることは言うまでもありません。

私は夜型で、残業も多いし、そんなこと言われても出来ないよ。。。

こういった方も多くいるかと思います。気持ちはわかますが、決してそんな事はありません!

私は現在、医療従事者として三次救急の総合病院に勤務しています。
新型コロナウィルスの影響もあり、業務が例年より多忙な事は言うまでもありません。
しかし、その中でも毎朝5時頃には起きて、ブログの執筆、本業の勉強などに時間を費やしています。

早起きが習慣化出来ていない方からすると、とても驚く事でしょう。
しかし、習慣化してしまえば決して大変な事ではありません。

ここでは、どんな人でも朝5時や6時に継続して起きる事が出来るようになる具体的な3つの方法について、徹底的に解説していきます!

目次

早起きを継続させる具体的な3つの方法

『朝起きる時間』ではなく、『睡眠時間』を固定する!

皆さん、早起きをするために、こんな目標を立てていませんか??

  • 毎朝5:30に起きて、勉強するぞ!
  • 毎朝6;00に起きて、ランニングするぞ!
  • 来週のプレゼンに向けて、毎朝5時に目覚ましをセット!!

この目標の立て方、間違いです。絶対に継続できません。
というのも、私たちを取り巻く状況は、毎日異なっているからです。

「残業で帰りが遅くなった」
「飲み会でお酒が回ってしまった」
「体調が悪い」
など、様々な要因で毎日の状況は変わります。にも関わらず、翌日の朝、毎日同じ時間に起きる事なんて出来るわけがありません。不可能です。

では、どういった目標を立てれば良いのでしょう??
正しい目標の立て方は以下の通りです。

「何時に起きる」ではなく、「何時間寝る」かを決める!!

つまり、一人一人の適切な睡眠時間に合わせて「何時間寝る」のかを決めてください私は毎日、5~6時間寝ると決めています。つまりこういう事です。

具体的な目標の立て方
  • 会議が長引いて夜遅くに帰宅。11時に就寝⇒翌朝は5時に起きる!
  • 仕事が早く終わったから、9:30に就寝⇒翌朝4時に起きる!
  • 飲み会が盛り上がって深夜1時に就寝⇒翌朝7時に起きる!

このように目標を設定します。何時間寝るのかは、自分に合った時間を見つけて決めましょう
6時間寝た時より、10時間寝た方が寝起きが良いとは限りません。
数日間、自身の睡眠時間と朝の体調を記録して、自分にベストな睡眠時間を見つけて下さい。

この方法でだと、毎日の状況に関わらず、一定時間睡眠をとることが出来るので、体調も維持しやすく、継続して目標を達成し続ける事が出来ます。
『目標を達成し続ける』という感覚が、早起きを継続する上で一番重要なポイントです!!

寝る前に、『明日の具体的な目標』を立てる事で、モチベーションを維持する!

ダイエットを例に考えます。悪い目標の立て方はこんな感じです。

  • あと1ヵ月で3kg痩せるぞ!
  • 夏までに、体重を60kg以下にする!
  • お気に入りのズボンがはけなくなったから、ウェスト-5cmを目指す!

では、良い目標の立て方を見てみましょう!

  • 明日の夕食は、米を食べないようにしよう!
  • 明日の飲み会は、ビール一杯までにしよう!
  • 明日は待望の休日!でもお菓子は我慢しよう。

この二種類の目標の違いはなんでしょうか?
それは、目標を達成する回数にあります。

悪い目標の例では、目標を達成するまで、何週間・何か月とかかってしまい、直近でやるべき事が明確に見えません。
一方で良い目標の例では、明日の目標が明確化されてり、毎日目標を達成する事が出来ます。
先述した通り、この目標を達成し続けるという感覚が、継続する上で最も大切な事です。

じゃあ具体的に何をすれば良いのでしょうか?
一例として、私が資格取得の勉強に使っていたスケジュール表を例に見ていきます。

筆者の週間スケジュール表

手書きで見づらく申し訳ありません。
一日に行った勉強内容とその時間を記録しています。ここで注目して頂きたいのが、一番下の青字の部分です。
この青字は私が寝る直前に書いている、「明日やるべき事」です。

このように、翌日の目標を明確にすることで、朝起きる意識が強くなります
例えば、「この参考書を1ヵ月で1周する」では、朝目覚めてからやるべき事が不透明ですし、目的が達成されるのは少なくとも1ヵ月後になります。
しかし寝る前に、「明日はこの参考書のp21.~40までやる」だと、朝目覚めてからやるべき事が明確になり、小さな目標ですが明日には達成できます。その上、翌日の予定に合わせて無理なく目標を自由に設定できます。

今の時代、「紙に毎回書くのは面倒!」という方も多くいるでしょう。
しかし、覚えておくだけでは効果は激減してしまいます。必ず何か記録として残して強く自分に意識させなければいけません。

そんな時に役立つのが、Google keepというアプリです!

このアプリは、メモやリマインダーを簡単に作成出来ます。
更に、スマホのホーム画面にウィジェットとして表示させておくことが出来るので、忘れてしまったり、見落としてしまったりする事が絶対にありません!
このアプリの使い方は私の記事で詳しく書いているので、是非参考にしてみてください。


このように、朝起きてからやるべき事を明確にし、毎日小さな目標を達成し続ける事で、早起きするモチベーションが維持しやすくなります

目覚まし時計を遠くに置いて、アラームを止める前に窓を開けて顔を洗う。

先程お話しした二つのやるべき事とは少しベクトルが異なりますが、これをやるかやらないかで朝の目覚めは大きく変わってきます。

朝が苦手な人の大きな共通点は、「二度寝です。
皆さん本当に目覚まし時計が永遠に鳴ったままで何時間も寝続けていますか?

違いますよね。一度目覚めて、目覚まし時計を止めてからまた寝ている人がほとんどだと思います。
それは、目覚まし時計を止める段階では、まだ脳が目覚めていないからです!

人間の目覚めに最も効果的な物は「日光だといわれています。
なので、目覚まし時計を止める前に窓を開け、日光の光を浴びる事で、脳が目覚めた状態で目覚まし時計を止める事が出来ます。
更に、日光を浴びて脳を活性化させることで、起きてから行うタスクの集中力も大幅にアップします!

ささいな事かと思われがちですが、これをするか否かで朝の数時間の集中力が明らかに違ってくるので必ず実践するようにしましょう!

結論:目標を達成し続ける事で、継続的に早起きしよう!

いかがだったでしょうか?

継続的に目標を達成し続ける事で、朝のモチベーションが大きく向上します。
1日24時間しかない中で、朝の1~2時間で仕事や勉強に励むことが出来れば、間違いなくあなたの能力は今まで以上にアップするでしょう!!

これから早起きをして、仕事や勉強に励みたい方の参考になれば幸いです。

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