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三井住友カード(NL)とエポスカードを徹底比較!【VISAタッチ決済】お得なのはコレだ!

2この記事を読むとこんなことがわかります
  • 三井住友カードナンバーレスとエポスカードを徹底比較!
  • それぞれどんなカードなの??基本的な概要をおさらい
  • 特筆すべき特徴と、要チェックポイントまとめ
  • あなたにおすすめのカードはコレだ!!

昨今、数えきれないほどのクレジットカードが市場に溢れています。
それに伴って、私たち利用者は自分の収入や家庭環境、暮らしのスタイルに合わせて自分に合ったクレジットカードを選択できる時代になりました。

そんな中、2020年ごろからクレジットカード市場に一つのトレンドが出来上がりつつあります。

それが「ナンバーレス化」「タッチ決済」です!!

ナンバーレス

カードの表面または表裏にカード番号などの情報が記載されていないもの

タッチ決済

支払い時におサイフケータイや交通系ICカードのように、かざすだけで支払いが出来るもの

タッチ決済では、カードが周囲から丸見えになるため、セキュリティの面で不安があります。
それを解消するために、クレジットカードから番号の記載を無くしたというわけです。

そこで今回は「三井住友カードナンバーレス(NL)」「エポスカード」を徹底比較!
「ナンバーレス」と「タッチ決済」の両方を備えた人気クレジットカードを解説していきます!

三井住友カード(NL)

三井住友カード(NL)
三井住友カード(NL)

エポスカード

エポスカード
まろん

タッチ決済対応で、VISA/Mastercardブランドで、ナンバーレス・・・
むしろなにが違うねん!どっち選べばええねん!

そんな方のギモンを完全解決!
特に初めてのクレジットカードを検討している方今よりさらにお得にカードを使いたいクレカ初心者の方におすすめの記事です。

まろん

まろんと申します。TwitterInstagramもやってます。お問い合わせはこちらからどうぞ。

目次

三井住友カード(NL)とエポスカードの基本をおさらい

まず二つのカードを比較していく前に、それぞれがどういったカードなのか確認しておこう!

三井住友カード(NL)

三井住友カード(NL)表
三井住友カード(NL)裏

三井住友カード(NL)は、2020年6月ごろからSMBCグループから発行されたクレジットカード。
最近、ゴールドカードが追加されたことや、SBI証券クレカ積立の対象カードとなったことで、大きな注目を集めている。

Visaのタッチ決済の先駆けとなったこのクレジットカード。
また、このカードは表面裏面ともにカード番号が印字されていない完全ナンバーレスカードでセキュリティ性も高い。
カード番号やその他の情報は「Vpassアプリ」からのみ確認できる。

国際提携ブランドはVISA,Mastercardの2種類どちらもタッチ決済対応。

コンビニやマクドナルドで最大ポイントが5%還元されたり、ポイントの対象店舗も非常に多い。
一般的なクレジットカードのユーザにとって、使い勝手が非常に優れた1枚といえるだろう。

三井住友カード(NL)

エポスカード

エポスカード(表)
エポスカード(裏)

エポスカードは、株式会社エポスカードから発行されているクレジットカードです。

ちなみに、株式会社エポスカードは、株式会社マルイグループの子会社です。
あの「マルイデパート」ですね。皆さんご存じでしたか?
そのため、マルイグループを利用してお買い物をする際に、大変お得に利用できるのが特徴!

国際提携ブランドは、VISAのみ。タッチ決済に対応しており、表面のみナンバーレスのデザインで、裏面にカード情報が記載されています。

また、tsumiki証券によるカード積立投資の対象カードにもなっています。

三井住友カード(NL) vs エポスカードを徹底比較!

それではここから、この2種類のカードの特徴を比較していこう!

情報は2021年7月18日現在のものです。また、比較対象となる項目の条件などにより、内容が異なる場合があります。詳細は各社のホームページなどにて必ずご確認ください。

それぞれの特徴をまとめた表がコチラ!!

スクロールできます
特徴三井住友カード(NL)エポスカード
年会費永年無料永年無料
提携ブランドVISA,MastercardVISA
電子マネーiD対応(Apple Pay,Google Pay)。各種スマホ決済との連携可能QuickPay対応(Apple Payのみ)。各種スマホ決済との連携可能
タッチ決済対応対応
総利用枠100万円50万円
セキュリティ性両面ナンバーレス表面ナンバーレス。裏面にカード情報が記載される
ポイント還元Vポイント:通常0.5%還元(200円でにつき1pt)エポスポイント:通常0.5%還元(200円につき1pt)
ポイント有効期間獲得月から2年獲得日から2年
海外旅行損害保険(傷害死亡・後遺障害)最高2000万円(自動付帯300万円+カード利用条件付帯1700万円)*1最高500万円(自動付帯500万円)
お買い物補償サービス(動産総合保険)なしサービス料:1000円/年で追加可能(年間通算50万円)(商品購入から90日以内)
クレカ投信積立ポイント還元率SBI証券:通常0.5%ポイント還元tsumiki証券:初年度0.1%~5年目以降0.5%
新規入会キャンペーン(2021.7月現在)最大9000円相当ポイント還元なし
その他付帯サービス・コンビニ、マクドナルドのタッチ決済で最大5%還元
ポイントアップモール経由で、ポイント還元率アップ
・最大3つまで、選んだお店で+0.5%還元
ポイントUPサイト経由で、ポイント還元率アップ
・利用金額に応じてゴールドカードへのインビテーションあり(年会費永年無料)
楽天Edyの利用で、チャージでも支払いでもポイントが溜まる
年4回「マルコとマルオの7日間」期間中、マルイ・モディ全店・マルイのネット通販でのお買物が10%OFF!
三井住友カード(NL)とエポスカード比較表(赤色表記が、よりお得な方)

主な特徴を比較すると、以上のような結果となった。
それでは、さらに詳しくみていこう!

双方のカードを比較してわかった特徴まとめ

年会費はどちらも永年無料

年会費についてはどちらも永年無料。

「年間○○円以上の利用」や「最低〇回の利用」などの条件は一切なし。
はじめてのクレジットカードや、サブカードとして利用を検討している方も安心して申し込む事が出来ます。

エポスカードはiD決済非対応。

エポスカードはiD決済は非対応。QuickPayは対応(Apple Pay)。
一方で三井住友カード(NL)は、iD決済対応です(Apple Paym,Google Pay)。

しかしこの違いは大きな問題ではないだろう。どうしてもiD決済でGooglePayを利用したい方以外は特に気にしなくて大丈夫です。

その他スマホ決済(PayPay、楽天Edy、d払いなどは双方とも利用可能。モバイルSuicaやPasmoへのチャージももちろん可能です!

総利用枠は三井住友カード(NL)が100万円で、エポスカードの50万円より高い

総利用枠は、三井住友カード(NL)が100万円であり、エポスカードの50万円より高い。

カードの申し込み後に、50万円以上の高額な利用を検討している方は三井住友カード(NL)を選んだ方が良いだろう。
しかしエポスカードも、利用枠引き上げを申し込むことは可能。しかし、どれだけ引き上げてもらえるかは個人ごとに異なるので注意。

いずれにせよ、一括払い・分割払い・キャッシングも含めると、総利用枠が多い三井住友カード(NL)が優勢といえるだろう。

セキュリティ性は、両面ナンバーレスの点で三井住友カード(NL)の方が高い

双方とも、安全面でナンバーレスを謳ったクレジットカードである。
しかし、三井住友カード(NL)が両面ナンバーレスであるのに対して、エポスカードは表面のみエポスカードの場合は、裏面にカード情報が記載されている。

エポスカードの裏面にはカード情報が記載されている

これでは、タッチ決済の際などに、裏面を上向きにして提示してしまうと、通常のカード同様にのぞき見される恐れがある。

もちろん、両面ナンバーレスの三井住友カード(NL)の場合は、カード情報を確認する度に「Vpassアプリ」を開かなければならないという手間が発生するデメリットも持ち合わせている。

しかし、裏面にカード情報が記載されているエポスカードは、セキュリティの観点では不十分だ。
そのため、セキュリティ性はのぞき見防止の観点から、三井住友カードの方が高いと言える。

海外旅行損害保険はやや複雑で、それぞれ一長一短がある

それぞれのカードに「海外旅行損害保険」が付帯している。
尚、国内旅行損害保険は付帯していない。
この海外旅行損害保険がやや複雑で、それぞれに一長一短がある。

ここでは、海外旅行損害保険のなかでも最も重篤な「傷害死亡・後遺障害」について解説する

三井住友カード(NL)

まず、最高補償金額は2000万円の三井住友カード(NL)の方が高い。しかし、その内訳をみると「自動付帯300万円+カード利用条件付帯1700万円」となっている。

ここで気を付けたいのが、カード利用条件付帯についてです。

カード利用付帯条件とは(引用:三井住友カード海外旅行損害保険ページ

下記1~3のいずれかを満たした場合、補償適用となる保険金額です。

  1. 日本出国前に航空機、電車、船舶、タクシー、バスといった公共交通乗用具(※1)の利用代金を当該カードでクレジット決済した(※3)場合
  2. 日本出国前に宿泊を伴う募集型企画旅行(※2)の旅行代金を当該カードでクレジット決済した(※3)場合
  3. 日本出国後に公共交通乗用具(※1)の利用代金をはじめて当該カードでクレジット決済した(※3)場合

*1日本国内においては、航空法、鉄道事業法、海上運送法、道路運送法に基づき、それぞれの事業を行う機関によって運行される航空機、電車、船舶、バス、タクシーなどを、海外においては、これに準じる乗用具をいいます。(当該旅行のために乗用するものに限ります)
*2旅行会社が、旅行者の募集のためにあらかじめ、旅行の目的地および日程、旅行者が提供を受けることができる運送または宿泊のサービスの内容ならびに旅行者が旅行会社に支払うべき旅行代金の額を定めた旅行に関する計画を作成し、これにより実施する旅行(旅行業法第12条の3の規定に基づく標準旅行業約款募集型企画旅行契約の部第2条第1項に規定するもの)をいいます。詳しくは旅行代理店にご確認ください。
*3当該カードにてクレジット決済いただく金額に定めはございません。全部または一部でもカード利用条件を満たします。

つまり、海外旅行のための支払いと認められる範囲で、国内外において公共交通機関(用具)を利用、または旅行代金を三井住友カードを利用して決済しなければ、カード利用条件付帯の1700万円は適用されないということだ

特に、三井住友カード(NL)をサブカードとして所有しており、普段の決済にあまり利用していない方は要注意!
万が一、上記の決済を満たさない場合、保険金額は最高300万円までしか支払われない。

エポスカード

一方でエポスカードは、最高補償金額は500万円であり、先ほどの三井住友カード(NL)に比べるとやや物足りないように見える。。

しかしエポスカードの場合は、無条件で最高補償金額は500万円が適用される。
すなわち、海外旅行の際に、エポスカードを一切使用していなくても、万が一の事故が起こった際は保険金が下りるのだ!

エポスカードをサブカードとして利用しており、海外旅行の際に利用していなくても、補償が無条件で適用されるのはありがたいですね。

お買い物補償サービスはどちらも付帯無し(ただし、エポスカードはオプションで追加可能)

お買い物補償サービス(動産総合保険)は、どちらのカードも付帯していない。

お買い物補償サービス(動産総合保険)とは

当該カードにて支払いを行い購入した商品が、盗難や不慮の事故による破損に遭った場合に、商品の金額に応じて、一定の割合を補償してくれるサービスのこと。
高額商品をく購入した際に万が一の事故が起こってしまった場合に役に立つので、もちろんあれば便利ですね!

しかしエポスカードの場合は、年間1000円の支払いでお買い物補償サービス(エポスお買い物安心サービス)をオプションで追加可能です!

エポスお買い物サービスの特徴
  • サービス料が年間1000円!(1ヵ月あたり約84円)
  • 補償金額は年間最高50万円!
  • サービス料をエポスポイントで支払い可能!
  • 購入から90日間(3か月)補償!
  • 補償時の自己負担額0円!(購入金額3000円以下は本サービス対象外です)

*詳細はエポスお買い物サービス公式ページをご確認ください

エポスカードを利用して購入した商品が、盗難や不慮の破損、自然災害などで使用不能となった際に補償してもらえるサービス。

年間1000円という非常に低コストで追加出来るので、ユーザーによっては非常にお得なオプションといえるでしょう!

どちらもクレカ投信積立が可能!ただし、ポイント還元率が異なる

どちらのカードも、クレジットカードによる投資信託積み立てが利用可能!
三井住友カード(NL)は「SBI証券」、エポスカードは「tsumiki証券」でそれぞれ投資信託の支払いが出来る。

そしてどちらも、積立金額に応じて、ポイント還元を受けることができる。

まず、三井住友カード(NL)通常時で0.5%のポイント還元を受けられる。

一方でエポスカードは、積み立て開始初年度:0.1%~5年目以降:0.5%とポイント還元率が変動する。
5年目以降はポイント還元率が一律0.5%となる。

クレカ積立によるポイント還元率を比較すると、初年度から0.5%還元が受けられる三井住友カード(NL)が優勢だ。

その他付帯サービスのメリットは、利用者によって大きく異なる

どちらのカードも、非常にお得な特別サービスがラインナップされている。
改めて、双方のお得なサービスをまとめておこう

三井住友カード(NL)
  • コンビニ、マクドナルドのタッチ決済で最大5%還元
  • ポイントアップモール経由で、ポイント還元率アップ
  • 最大3つまで、選んだお店で+0.5%還元
エポスカード
  • マルイのネット通販・マルイモディ利用で200円ごとに2pt(1%還元)
  • 10%ポイントプレゼント5days:マルイのネット通販、マルイモディ利用が対象
  • ポイントアップサイト経由で、ポイント還元率アップ
  • 楽天Edyの利用で、チャージでも支払いでもポイントが溜まる
  • 利用金額に応じてゴールドカードへのインビテーションあり(年会費永年無料特典付き)

三井住友カード(NL)

まずは三井住友カード(NL)について見ていこう

まず大きな特徴として、コンビニやマクドナルドで還元率5%が魅力的。
このカードをメインカードとして生活して、コンビニやマクドナルドを多く利用する方にとっては、非常にお得に使えるカードと言えるだろう。

また、Vpassアプリからポイントアップモールを経由してお買い物をすれば、ポイント還元率がアップする。さらに、3つまで選んだお店で+0.5%ポイント還元率がアップする。

ポイントを効率よく溜めてお得に使いたい方にとっては、必ず押さえておくべきポイントだ!

三井住友カード(NL)

エポスカード

続いて、エポスカードについてみていこう。

エポスカードはマルイグループのお買い物でのポイント還元率が非常に大きいです。
常に1%ポイント還元が受けられます。さらに1年間で1~2回、5日間ポイント還元率が10%に跳ね上がる期間が設定されています!
そのため、普段からマルイグループを頻繁に利用する人は、エポスカードの恩恵を最大限に受けられる。

また、楽天Edyを利用している場合、支払いだけでなくチャージでも金額に応じて0.5%のポイント還元を受けられる!
支払いだけでなく、チャージにもポイントが還元されるカードはほとんどない!楽天Edyを普段から利用している方にとっては大きなメリットだろう。

また、エポスカードにはさらに1ランク上のエポスゴールドカードが存在する。
エポスカード公式が、利用金額に応じてゴールドカードへのインビテーションがあると明言している。

出典:エポスゴールドカード

エポスカードはゴールドカードになると、お得度が一気に跳ね上がるので、このインビテーションを狙って利用を始めるのも良い選択だろう。

まとめ:三井住友カード(NL)の方が使い勝手やお得度は高い!エポスカードはインビテーションを狙え!

以上の結果を踏まえると、やはり三井住友カード(NL)の方が一般ユーザーの方にとっては使い勝手は良いだろう!

コンビニやマクドナルドをよく利用する方クレカ積立を行う方にとっては、このカードのパフォーマンスを更に発揮できる。
また、新規入会キャンペーンで、最大9000円分のポイント還元をゲット出来るのも嬉しいポイント!

セキュリティの観点からも、両面ナンバーレスの三井住友カード(NL)の方が安心ですね。

三井住友カード(NL)

一方でエポスカードは、マルイグループをよく利用する方にとってはお得にポイントをゲットしやすいのが特徴。
また、楽天Edyを決済のメインに利用している方は、チャージでも支払いでもポイントが溜まるので効率よくポイントを獲得できる。

しかし、エポスカードには、エポスゴールドカードへのインビテーションがあると公式で明言されている!

エポスゴールドカードへランクアップすると、さまざまな特典が追加され、大幅にお得度がアップします!

インビテーションを目指して、エポスカードの利用を検討するのもおススメですよ!

それでは、素敵なキャッシュレスライフを!

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