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ソニーのスマートホーム【AIホームゲートウェイ】と【室内コミュニケーションカメラ】実機レビュー

みなさんこんにちは、まろんです。

この記事では、SONYから発売されたスマートホームデバイス【AIホームゲートウェイ】と【室内コミュニケーションカメラ】について実際に使った感想や良い点・悪い点、アプリの使い勝手などを詳しくレビューします!

AIホームゲートウェイ
室内コミュニケーションカメラ

現在、Sony(ソニー)が提供するスマートホームサービス【MANOMA】が2か月たったの1980円で体験できるキャンペーン『お試しスマートロックセット』を実施しています!

出所:MANOMAホームページ

お試しスマートロックの申し込みの流れは以下の記事をご覧ください。

また、お試しスマートロックで体験できる【Qrio Lock】の詳細レビューは以下の記事で解説しています。
こちらも合わせてご覧ください!

*2021年6月1日追記

2か月間使用した結果、筆者はお試しスマートロックセットを解約することにしました。
お試しスマートロックを解約する際の方法及び注意点は以下の記事をご覧ください。

目次

結論:室内カメラの機能は優秀。接続方法がやや煩雑だが、クオリティは高い!

結論から申し上げますが、おおむね満足できる商品です!
AIホームゲートウェイのインターネット接続も良好で、室内カメラのクオリティも高いです。

今回体験したAIホームゲートウェイと室内コミュニケーションカメラは、こんな人にオススメ出来ます!

この商品をオススメ出来る人
  • 子どもやペットの室内の様子を確認したい!
  • 家族が帰宅した時に通知が欲しい!
  • 防犯対策を施したい!不審者が侵入した際に、通知や警報音を鳴らしてほしい!
  • 携帯電話・スマホを持っていない赤ちゃんや祖父、祖母と通話がしたい!

こういった方々のニーズには、十分答えられる商品です。
先述した様に、現在「2か月1980円」で体験できるお試しキャンペーンを実施中です。
是非こちらのキャンペーンを利用して体験した上で、購入すべきか検討する事をオススメします!

それでは続いて、筆者が実際に利用して感じた良い点・悪い点を具体的に解説していきます!

良い点・メリット

サイズが非常にコンパクト・室内に馴染むデザイン

AIホームゲートウェイ及び室内コミュニケーションカメラの寸法は以下の通りです。

AIホームゲートウェイ室内コミュニケーションカメラ
寸法約45 mm x 135 mm x 135 mm(高さ×幅×奥行)約70 mm x 70 mm x 21 mm
質量約450g約80g

特に、室内カメラのサイズが非常にコンパクト且つ部屋に馴染むデザインです。
室内カメラは部屋の目立つところに設置せざるを得ませんが、部屋の雰囲気を損なう事無く設置できるのはありがたいですね!

室内カメラの画質が良い

室内カメラの画質が良いです。(MP4、720p)。
コンパクトなサイズですが、室内の様子を撮影するには十分な画質を担保しています。

また、薄暗い場面でも明るく撮影します。
夕方頃や早朝の不在時の室内の監視にも十分な役割を果たすでしょう。

スマホでの室内カメラ映像の拡大・縮小などの動作が速い

室内カメラの映像は、スマホでリアルタイムに確認出来ます。
更にその映像を拡大・縮小、移動する事が可能です。
これらの動作が非常にサクサク動きます。

ユーザーの通信環境にも依存するでしょうが、外出先でも十分に室内を見渡して確認出来るでしょう。

スマートスピーカー対応。Wi-Fiルーターとしても機能し、通信も安定している

AIホームゲートウェイはLTE通信機能・スマートスピーカー機能を搭載しています。その為、SIMカードを挿入して通信する事が可能です(Cellularモデルのみ)。また、Wi-Fiルーターとしても機能するので、自宅のWi-Fiをそのまま利用する事が出来ます。

筆者は既に自宅に光回線を引いている為、Wi-Fiルーターーとして使用しましたが、全く問題なく通信可能でした。

様々な企業と提携・暮らしのサービスが受けられる

出所:MANOMA Entrance 公式ページ

Sonyは、「IoT時代の新しい暮らしのサービスをMANOMAと創る」として、【MANOMA Entrance】というサービスを実装しています。
IoTを活用して、DUSKINやおそうじ本舗などと提携し、家事代行やハウスクリーニング、ペットシッター等の様々なサービスを提供しています。

「待つ」「立ち会う」時間も必要なく、鍵を預ける手間も省いて、上記サービスが受けられるのは便利ですね。

悪い点・デメリット

管理するスマホは全て、Bluetooth,位置情報をONに

AIホームゲートウェイ及び室内コミュニケーションカメラに接続するスマホは全て、Bluetooth及び位置情報をONにしなければなりません。
その為、普段は位置情報をOFFにしている方や、古い機種を使用しており、充電があまり持たない方は要注意です。

双方とも両面テープなし。釘の打ち込みが前提

AIホームゲートウェイ及び室内コミュニケーションカメラは、壁面に取り付け可能です。
しかし、双方とも釘での打ち込みが必要であり、両面テープなどは付属していません。
その為、賃貸等で大きな穴を空けられない方は要注意です。

筆者は、Qrio Lockに付属していた粘着テープを利用する事で、室内コミュニケーションカメラを壁面に取り付け出来ました。
しかし、AIホームゲートウェイは重量がある為、平置き又は釘での打ち込みが必須でしょう。

信頼のSonyから、IoT時代の新しいライフスタイルを始めましょう!

いかがだったでしょうか?
現在では様々なスマートロック事業に参入しています。

今回ご紹介した【AIホームゲートウェイ】と【室内コミュニケーションカメラ】は、通信の安定性、カメラの画質、各種機能等おおむね満足できる仕上がりでした。

この商品をオススメ出来る人
  • 子どもやペットの室内の様子を確認したい!
  • 家族が帰宅した時に通知が欲しい!
  • 防犯対策を施したい!不審者が侵入した際に、通知や警報音を鳴らしてほしい!
  • 携帯電話・スマホを持っていない赤ちゃんや祖父、祖母と通話がしたい!

このようなニーズには十分に役割を果たすでしょう!
今後の更なる改善・アップデートに期待ですね!

また、Sonyが発売しているスマートロック【Qrio Lock】に関しても詳細にレビューしていますので、合わせてご覧ください。

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