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【持たないと損!】エポスゴールドカードvs 三井住友カードゴールド(NL)徹底比較!

2この記事を読むとこんなことがわかります
  • 三井住友カードナンバーレスゴールドとエポスカードゴールドを徹底比較!
  • それぞれどんなカードなの??基本的な概要をおさらい
  • 特筆すべき特徴と、要チェックポイントまとめ
  • 意外な結果に!?あなたにおすすめの一枚はこれだ!!

2021年7月日、三井住友カードナンバーレスのゴールドカードが誕生しました!
その名も三井住友カードゴールド(NL)!!

出典:三井住友カード(NL)
三井住友カード(NL)

2021年2月に発行開始したナンバーレス仕様カード「三井住友カード(NL)」のゴールドカード版となるこのカード。
筆者も普段から、三井住友カードナンバーレスを利用しています。

そしてさらに、2021年6月30日、SBI証券のクレカ積立を三井住友カードで行えるようになり、さらに魅力的なクレジットカードに進化しました!

そして、三井住友カードゴールド(NL)と非常に特徴が似ており、SNS上でもどっちを持つべきか話題になっているのが、エポスゴールドカードです!

出典:エポスゴールドカード
エポスカード
まろん

タッチ決済対応ナンバーレス条件達成で年会費永年無料・・・
むしろなにが違うねん!どっち選べばええねん!

そう悩んでいる方も多いのではないでしょうか?
この記事では、それぞれのゴールドカードの特徴を具体的に解説・比較していきます!

あなたにピッタリのゴールドカードが見つかるはずです!

また、それぞれのノーマルカードの比較はコチラの記事からどうぞ。
クレジットカードの発行が初めての方、年会費を払わずにお得にポイントを溜めたい方は是非ご覧ください。

また、同時期の2021年7月に発行が開始された三菱UFJカードと三井住友カード(NL)との比較は以下の記事をご覧ください。

まろん

まろんと申します。TwitterInstagramもやってます。お問い合わせはこちらからどうぞ。

目次

エポスゴールドカードと三井住友カードゴールド(NL)の基本を確認

まず二つのカードを比較していく前に、簡単にどういったカードなのか確認しておこう!

エポスゴールドカード

エポスゴールドカードは、株式会社エポスカードから発行されているクレジットカード「エポスカード」のゴールドカードである。

ちなみに、株式会社エポスカードは、株式会社マルイグループの子会社です。
あの「マルイデパート」ですね。皆さんご存じでしたか?
そのため、マルイグループを利用してお買い物をする際に、大変お得に利用できるのが特徴!

国際提携ブランドは、VISAのみ。タッチ決済に対応しており、両面ナンバーレスのデザインで、セキュリティ性も高いです。

また、tsumiki証券によるカード積立投資の対象カードにもなっています。

エポスカード

三井住友カードナンバーレスゴールド(NL)

三井住友カード(NL)は、2020年6月ごろからSMBCグループから発行されたクレジットカード。
2021年7月に、新たにゴールドカードが追加されました!
また、SBI証券クレカ積立の対象カードとなったことで、大きな注目を集めている。

Visaのタッチ決済の先駆けとなった三井住友カードナンバーレスカード。
このカードは表面裏面ともにカード番号が印字されていない完全ナンバーレスカードでセキュリティ性も高い。
カード番号やその他の情報は「Vpassアプリ」からのみ確認できる。

国際提携ブランドはVISA,Mastercardの2種類。どちらもタッチ決済対応。

コンビニやマクドナルドで最大ポイントが5%還元されるのが大きな魅力!
一般的なクレジットカードのユーザにとって、使い勝手が非常に優れた1枚といえるだろう。

三井住友カード(NL)

また、三井住友カード(NL)やエポスカードを申し込む際は、ポイントサイト経由での申し込みがお得です。
それぞれのカード会社が行っているキャンペーン特典に加えて、5000円前後のポイントがもらえます(ポイントサイトにより異なる)。

アメフリ
ちょびリッチ
ハピタス

エポスゴールドカード vs 三井住友カードゴールド(NL)を徹底比較!

それではここから、この2種類のカードの特徴を比較していこう!

情報は2021年7月11日現在のものです。また、比較対象となる項目の条件などにより、内容が異なる場合があります。詳細は各社のホームページなどにて必ずご確認ください。

それぞれの特徴をまとめた表がコチラ!!

スクロールできます
特徴エポスゴールドカード三井住友カードゴールド(NL)
年会費50万円以上で永年無料(通常:5000円/年)100万円以上利用で永年無料(通常:5500円/年)
提携ブランドVISAVISA,Mastercard
電子マネーQuickPay対応(Apple Payのみ)。各種スマホ決済との連携可能iD対応(Apple Pay,Google Pay)。各種スマホ決済との連携可能
タッチ決済対応対応
セキュリティ性両面ナンバーレス両面ナンバーレス
ポイント還元エポスポイント:通常0.5%還元(200円につき1pt)Vポイント:通常0.5%還元(200円でにつき1pt)
ポイント有効期間無制限獲得月から2年
特別ポイント還元年間50万円利用:2500ポイント。年間100万円利用:10000ポイント年間100万円利用:10000ポイント
保険旅行損害保険(海外旅行):最高1000万円。お買い物保険:なし(有料オプションで追加可能)旅行損害保険(国内・海外旅行):最高2000万円。お買い物保険:年間最大300万円(200日間)
空港ラウンジ利用可能(同伴者は有料)利用可能(同伴者1名まで無料)
発行スピード即日発行。翌営業日にカード発送最短5分で利用可能(9:00~19:30)翌営業日にカード発送
新規入会キャンペーンなし(2021.7.11現在)最大13000円相当ポイント還元(2021.7.1~9.30)
・利用金額の15%相当(最大12000円分)ポイント還元
・Vポイントギフトコード(1000pt)プレゼント
その他付帯サービス・マルイのネット通販・マルイモディ利用で200円ごとに2pt(1%還元)
・10%ポイントプレゼント5days:マルイのネット通販、マルイモディ利用が対象
・最大3つまで、選んだお店で最大+3%還元(買い物だけでなく、税金やモバイルSuicaへのチャージなども対応)
・tsumiki証券クレカ積立でポイントが溜まる(1年目~0.1%、5年目以降最大0.5%還元)
・コンビニ、マクドナルドのタッチ決済で最大5%還元
・ポイントアップモール経由で、ポイント還元率アップ
・最大3つまで、選んだお店で+0.5%還元
・SBI証券クレカ積立でVポイントが溜まる(通常1%還元)
エポスカードと三井住友カード(NL)ゴールド比較表(赤色表記が、よりお得な方)

主な特徴を比較すると、以上のような結果となった。
それでは、さらに詳しくみていこう!

双方のカードを比較してわかった特徴まとめ

年会費は、年間50万円利用で無料になるエポスカードが圧倒的にお得!

年会費については、エポスカードは年間50万円三井住友カードゴールド(NL)は100万円利用で無料になる。

この差は非常に大きい。1ヵ月ベースで考えると、エポスカードは約42000円/月の利用で年間50万円をクリアできる。
しかし三井住友カードゴールド(NL)は、約83500円/月の利用が必要だ!

年会費無料の特典を受けるために、毎月の利用料を引き上げては意味がない。
改めて、自身のクレジットカードの利用状況を確認し、無理なく条件を達成可能か把握しておこう!

エポスゴールドカードはiD決済非対応。

エポスゴールドカードはiD決済は非対応。QuickPayは対応(Apple Pay)。
一方で三井住友カードゴールド(NL)は、iD決済対応だ(Apple Paym,Google Pay)。

しかしこの違いは大きな問題ではないだろう。どうしてもiD決済でGooglePayを利用したい方以外は特に気にしなくて大丈夫です。

その他スマホ決済(PayPay、楽天Edy、d払いなどは双方とも利用可能。モバイルSuicaやPasmoへのチャージももちろん可能だ!

エポスゴールドカードはポイントの有効期限が無制限!三井住友カードは自動的に失効するため注意!

エポスカードには「エポスポイント」、三井住友カードには「Vポイント」がそれぞれ溜まる。

エポスポイントの利用期限は無制限なのに対して、Vポイントは獲得月から2年で自動的に失効する。

三井住友カードを利用する方で、普段からポイントを長期間溜め続けるタイプの人は、うっかり溜めたポイントが失効しないように気を付けよう。

特別ポイント還元は、エポスカードの方が獲得しやすい

どちらのカードも、通常のポイント還元に加えて、年間の利用金額に応じて特別ポイント還元を受け取る事ができる。

どちらも年間100万円の利用で1万ポイントの特別ポイントが貰える。加えてエポスカードでは、年間50万円の利用で2500ポイントが貰える。

特別ポイント還元の獲得し易さは、エポスカードの方が有利だ。

旅行損害保険・買い物保険は三井住友カードゴールド(NL)の圧勝

まずは旅行損害保険について。
エポスカードゴールドは海外旅行のみ、年間最大1000万円まで補償される。
一方で三井住友カードゴールド(NL)は、国内・海外旅行に対して年間最大2000万円まで補償される。

さらに、お買い物保険(カードを通じて購入した商品の不慮の事故による破損、盗難などの補償)はエポスカードには付帯していない(有料オプションで追加可能)。
一方で三井住友カードゴールド(NL)には、年間最大300万円までの補償が付いている。

国内・海外旅行に多く行く方や、金額の大きな買い物をする方にとっては、安心してカードを利用できるポイントになるでしょう!

三井住友カードゴールド(NL)は新規入会キャンペーンがお得!

2021.7.1~9.30まで、三井住友カードゴールド(NL)は新規入会キャンペーンを実施中!

  • 最大12000円ポイント還元:カード入会月2か月後までを対象期間として、ポイント還元率15%にアップ!
  • 1000円相当ポイント還元:カード新規入会にあたって、Vポイントギフトコード1000円分がもらえる!

上記が13000円分の内訳です。
2か月間、ご利用金額の15%ポイント還元ということは、2か月間で80000円分カードを利用すれば12000円分のポイント還元を受けられる。
決して高いハードルではない為、当キャンペーンの恩恵は十分に受けられるでしょう!

その他付帯サービスのメリットは、利用者によって大きく異なる

どちらのカードも、非常にお得な特別サービスがラインナップされている。
改めて、双方のお得なサービスをまとめておこう

エポスゴールドカード
  • マルイのネット通販・マルイモディ利用で200円ごとに2pt(1%還元)
  • 10%ポイントプレゼント5days:マルイのネット通販、マルイモディ利用が対象
  • 最大3つまで、選んだお店で最大+3%還元(買い物だけでなく、税金やモバイルSuicaへのチャージなども対応)
  • tsumiki証券クレカ積立でポイントが溜まる(1年目~0.1%、5年目以降最大0.5%還元)
三井住友カード(NL)ゴールド
  • コンビニ、マクドナルドのタッチ決済で最大5%還元
  • ポイントアップモール経由で、ポイント還元率アップ
  • 最大3つまで、選んだお店で+0.5%還元
  • SBI証券クレカ積立でVポイントが溜まる(通常1%還元

まずはエポスゴールドカードについてみていこう。

エポスカードはマルイグループのお買い物でのポイント還元率が非常に大きいです。
常に1%ポイント還元が受けられます。さらに1年間で1~2回、5日間ポイント還元率が10%に跳ね上がる期間が設定されています!
そのため、普段からマルイグループを頻繁に利用する人は、エポスカードの恩恵を最大限に受けられる。

さらにエポスカードは3つまで選んだお店で最大3%ポイント還元を受けられる。しかもこの対象に、税金の支払いや交通系ICカードへのチャージも含まれるというのだ!
三井住友カードにも同様のサービスがあるが、ポイント還元率アップは+0.5%に留まり、且つ税金やキャッシュレスへのチャージはサービス対象外である。

税金やICカードへのチャージは、比較的大きなお金を支払う機会が多いため、ポイント3%還元は非常に大きなメリットだ!!

続いて、三井住友カードゴールド(NL)について見ていこう

まず大きな特徴として、コンビニやマクドナルドで還元率5%や、SBI証券クレカ積立でポイントが溜まるなど、このカードにしかない魅力がある。
このカードをメインカードとして生活して、コンビニやマクドナルドを多く利用する方クレカ積立を行いたい方にとっては、非常にお得に使えるカードと言えるだろう。

さらにクレカ積立によるポイント還元率も、エポスカードよりはるかにお得だ!
エポスカードのクレカ積立のポイント還元率は、1年目が0.1%。以降1年ごとに0.1%ずつ増加して、5年目以降で最大0.5%還元となる。

一方で三井住友カード(NL)ゴールドは、通常1%還元を受けられる!
さらに今なら、還元率が2%にアップするキャンペーンを実施中!!(2021.6.30~12.10)

クレカ積立を積極的に利用する方にとっては、必ず押さえておくべきポイントだ!!

三井住友カード(NL)やエポスカードを申し込む際は、ポイントサイト経由での申し込みがお得!
それぞれのカード会社が行っているキャンペーン特典に加えて、5000円前後のポイントがもらえます(ポイントサイトにより異なる)。

アメフリ
ちょびリッチ
ハピタス

まとめ:あなたにおすすめのカードはコレだ!!

では最後に、この2種類のカードを選ぶ上で確認すべきポイントをまとめよう!!
これを見れば、あなたにピッタリのカードがわかるはずだ!!

エポスゴールドカードがおすすめな人
  • 年間の利用金額が100万円に満たない
  • 日頃からマルイグループでお買い物をする
  • 各種公共料金、税金をクレジットカードで支払うことが可能
  • 基本ポイントは使わずに、いざという時の為に長期間溜めておくことが多い
三井住友カードゴールド(NL)がおすすめな人
  • 年間の利用金額が100万円を超える
  • コンビニやマクドナルドをよく利用する
  • SBI証券クレカ積立を継続的に行う
  • 国内・海外旅行に行くことが多く、空港もよく利用する
  • 高額な買い物をすることが多い

年間の利用金額がそこまで高額ではなく、且つポイントを普段からより多く溜めたい方は、エポスゴールドカードを選ぶのがオススメ!
エポスゴールドカードは、ポイントゲットのチャンスが多く、還元率の高さが大きな魅力のカードだ!

エポスカード

一方で、カードの利用金額が年間100万円以上であり、普段の生活圏でコンビニやマクドナルドを利用する人三井住友カードゴールド(NL)がオススメ!
また、国内・海外旅行が多く、SBI証券クレカ積立を行っている人は、このカード一択といっていいだろう!!

三井住友カード(NL)

いずれにせよ、自身の環境と家計を見つめなおして、ベストなカードを選んで頂きたい。

それでは、素敵なキャッシュレスライフを!

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