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三井住友カードゴールド(NL)のインビテーション条件まとめ【利用歴・決済額・用途など】

この記事を読むとわかること
  • 三井住友カードゴールド(NL)とは?基本をおさらい
  • 2021年7月19日頃からインビテーションが話題に!?考えられる理由は?
  • 三井住友カードの使用歴・決済額・所有枚数は?
  • インビテーションを貰うためには?考察まとめ

先日、筆者のもとに三井住友カードゴールド(NL)のインビテーションが届きました!!

ずっと「欲しい!欲しい!」と神様にも流れ星にも、七夕にも願い続けていたので、インビテーションのメールが来たときはそれはもう驚きましたね!
そもそもこのカードにインビテーションがある事を始めて知りました。

調べてみると、このインビテーションは、以前から頻繁に行われているわけではなかったようです。
というよりも、当カードのリリースが2021年7月と最近であるため、ある程度まとまったインビテーションは今回が初なのかもしれません。

筆者がインビテーションのメールを頂いたのが2021年7月17日なのですが、Twitterでちょっとした話題になっていました。

そこでこの記事では、なぜこの時期に三井住友カードゴールド(NL)のインビテーションが行われ始めたのか。
そして、どういった条件をクリアすれば、インビテーションが貰えるようになるのか。
これらを考察していきます!

三井住友カード(NL)

You Tubeにて動画で解説していますので、そちらも是非ご覧ください!

三井住友カードゴールド(NL)についての詳細はこちらからどうぞ。

まろん

まろんと申します。TwitterInstagramもやってます。お問い合わせはこちらからどうぞ。

目次

三井住友カードゴールド(NL)とは?基本事項をおさらい

2021年7月日、三井住友カードナンバーレスのゴールドカードが誕生しました!
その名も三井住友カードナンバーレスゴールド!!

出典:三井住友カードナンバーレス

2021年2月に発行開始したナンバーレス仕様カード「三井住友カード(NL)」のゴールドカード版となるこのカード。
筆者も普段から、三井住友カードナンバーレスを利用しています。

三井住友カード(NL)

そしてさらに、2021年6月30日、SBI証券のクレカ積立を三井住友カードで行えるようになり、さらに魅力的なクレジットカードに進化しました!

このカードの魅力的なポイントは、以下の通りです。

三井住友カード(NL)ゴールドの魅力まとめ!
  • 年間100万円以上利用で年会費永年無料
  • 毎年100万円以上の利用で、10000ポイント還元
  • 2021年7月1日~9月30日まで、初年度年会費無料キャンペーン実施中!
  • SBI証券積み立て投資の対象カード。さらに積立金の1%ポイント還元!
  • 最大2000万円の海外・国内旅行損害保険が付帯
  • 国内空港ラウンジサービスが無料
  • お買い物安心保険(動産総合保険)が付帯
  • コンビニ&マクドナルドでのタッチ決済により、ポイント還元率最大5%(ノーマルカード共通)
  • 両面ナンバーレス仕様で、セキュリティ面でも安心(ノーマルカード共通)

これらを見るだけでも、、相当に魅力的なゴールドカードである事がわかります。

特に、年間100万円以上の利用で、年会費が永年無料になる点は非常に大きなメリット!
この条件を達成できる方なら、迷いなく申し込むべきゴールドカードでしょう!

三井住友カードゴールド(NL)のインビテーションが話題に!その狙いは?

では、なぜこの時期に三井住友グループが当カードのインビテーションを行い始めたのでしょうか?
考えられる要因をまとめていきます。

SBI証券クレカ積立のカード利用を促進するため

2021年6月30日、SBI証券のクレジットカードによる投資信託積み立てが開始されました。
そのカードの対象となったのが、SMBC(三井住友)グループが発行するクレジットカードです。

三井住友グループはこのクレカ積立にかなり力を入れているようで、現在、積み立て金額に応じたポイント還元率が最大3%にアップするキャンペーンを実施しています!

出典:SBI証券

ちなみにキャンペーン期間中、三井住友カードゴールド(NL)ポイント還元率は2%!通常時で1%となります。

キャンペーン期間(6か月)をフルに使って、毎月5万円積み立てを行えば合計30万円の積み立て金額となり、計6000ポイント還元となります。
投資信託を行うだけで、これだけ高還元率なポイントバックは相当に魅力的。
三井住友グループが相当力を入れているのが伺えます。

エポスゴールドカードへの対抗

現在、さまざまなカード会社から非常にお得なゴールドカードが数多く発行されています。

なかでも、三井住友カードゴールド(NL)と特徴がよく似ており、最近人気が高まっているのがエポスゴールドカードです!

出典:エポスゴールドカード

エポスゴールドカードは、株式会社エポスカードから発行されているクレジットカード「エポスカード」のゴールドカードである。
このカードは三井住友カードゴールド(NL)と異なり、インビテーションにより手に入れられる事を公式ページで明言しています!

VISAのタッチ決済に対応しており、ナンバーレスのデザインで、セキュリティ性も高い。また、tsumiki証券によるカード積立投資の対象カードにもなっています。

年間50万円の利用で年会費が無料ポイント有効期限が無制限など、三井住友カードゴールド(NL)を上回るメリットが幾つかあり、大変人気のカードです。

こういったエポスゴールドカードを含むライバル会社のカードを意識して、三井住友カードゴールド(NL)も、インビテーションを行い始めた可能性は高い。

エポスカード

近年のクレジットカード市場の競争率の激化に対応するため

非常に手軽に手に入れられるゴールドカードも多く「ゴールドカードは富裕層が持つもの」という考えはもはや古いと言ってよいでしょう。
ある程度の経済力と社会的信用があれば、ゴールドカードは誰でも持てる時代となりました。

さらに近年、キャッシュレスの促進節約意識の高まりから、クレジットカードの発行部数はここ数年右肩上がりです。
クレカ市場の競争率は年々激化しているのがわかります。

参考:一般社団法人日本クレジット協会資料より作成

このクレカ激戦時代を勝ち抜くための一つの手段として、インビテーションを実施したと考えられます。

とはいえ、当カードの発行開始が2021年7月1日と直近であるため、正確な考察は難しい

ここまで、いくつかの仮設を立ててインビテーションが実施された要因を考察しました。

とはいえ、三井住友カードゴールド(NL)カードが発行されたのは2021年7月1日。
7月21日現在、まだ発行開始から1ヵ月も経っていません。そのため、インビテーションに関する具体的な情報がないのが現状です。

今後、より正確なインビテーションに関する情報が得られ次第、随時お届けしたいと思います。

筆者のカード利用状況を確認

ここでは、筆者のクレジットカード利用状況を確認していきます。

しかし先程もお伝えした通り、カード発行開始からまだ1ヵ月も経っていないため、正確なインビテーションの条件はだれにもわかりません。

そこで、インビテーションをもらうためのある程度の参考に、筆者のクレジットカード利用状況を改めて見直してみましょう。

所有枚数:三井住友カードデビュープラスとナンバーレス(ノーマル)の2枚を所有

筆者が持っている三井住友グループ発行のカードは「三井住友カードデビュープラス」「三井住友カード(NL)」の2枚です。

三井住友カード(NL)
三井住友カードデビュープラス

利用期間

まず、筆者が最も長年利用しているカードが三井住友カードデビュープラスで、約6年利用しています。

一方で、三井住友カード(NL)を発行したのは2021年4月頃まだ発行してから3か月程度しか経過していない。

利用用途

三井住友カードデビュープラス

6年前からメインカードとして使用しており、普段の買い物から公共料金の支払いサブスクリプションサービスの支払いなどさまざまな用途に使用しています

三井住友カード(NL)

SBIクレカ積立の決済のみに利用

決済金額

三井住友カードデビュープラス(直近12か月)

2020年6月~2021年6月の決済金額の合計は約150万円1ヵ月あたりの平均決済額は約11万円となった。
この期間は、引越しや転職が重なったため、例年よりやや高額です。

三井住友カード(NL)

SBIクレカ積立の決済のみに利用(毎月5万円の積み立て)。2021年7月より積み立てを開始。

三井住友カードゴールド(NL)のインビテーションを貰う方法考察まとめ

ここまでの情報を踏まえて、三井住友カードゴールド(NL)のインビテーションをもらう為の要因をまとめました。
あくまで考察に過ぎませんが、参考になればと思います。

年間の決済額は100万円程度は必要

恐らく、年間の決済金額は100万円程度は必要です。

三井住友カードゴールド(NL)の大きな特徴として、年間の利用金額100万円以上で年会費永年無料というものがあります。
そして、このインビテーションから当カードを発行した場合、無条件で年会費が永年無料になります!
つまり、年間100万円に満たない利用者にインビテーションを送っても、三井住友グループ側にメリットはありません。赤字です。

また、先程ご紹介したエポスゴールドカードは年間50万円以上の利用で年会費が無料になります。
こちらのカードもインビテーションの詳細な条件は公表していませんが、年間50万円の利用が一つの条件として有力という意見が多いです。

従って、年会費無料となる基準を満たした決済を行っているかが、インビテーションの条件である可能性は高いでしょう。

必ずしも、三井住友カード(NL)を持っている必要はない

筆者が三井住友カード(NL)を所有したのが、2021年4月です。さらに、初めての利用は2021年7月にサービス開始したSBIクレカ積立によるもので、1ヵ月あたりの積み立て金額は5万円です。

従って、三井住友カード(NL)の利用実績が、インビテーションの評価に影響したとは考えにくい。

SBIクレカ積立の利用は恐らく関係ない

三井住友カード(NL)はSBIクレカ積立の対象カードとなっている。
しかし、積み立て投資による利用金額は、年間100万円利用で年会費永年無料キャンペーンの対象外です。

そのため、積み立て金額はインビテーションの条件に該当しない可能性が高いです。

しかし、カードの継続的な利用という観点では、積み立て投資ほど安定した利用が見込める分野はそう多くありません。
三井住友グループにとっても大きな業績となり得るため、インビテーションには関係ないと断言するのは難しいです。

現在利用しているカードの有効期限が近い人はチャンス!?

筆者の場合、メインで長年利用している三井住友カードデビュープラスのカード有効期限が約半年後の2022年3月です。
さらにデビュープラスカードのの規約上、2022年3月をもってワンランク上のプライムゴールドカードへのランクアップが決まっていました。

そんなタイミングでゴールド(NL)のインビテーションが筆者に届きました。

三井住友グループの今後の方針として、ナンバーレス仕様のカードを同グループが発行するクレジットカードのメインに据え置きたいのかもしれません。

まとめ:三井住友カードゴールド(NL)のインビテーションは今後も期待できる

では最後に、三井住友カードゴールド(NL)のインビテーションを貰うための条件として考えられる要因をまとめましょう!

インビテーションをもらうための条件・考察まとめ
  • 年間100万円程度の利用が必要
  • 必ずしも三井住友カード(NL)を持っている必要はない
  • SBIクレカ積立の利用の有無は恐らく無関係
  • 現在利用している三井住友カードの有効期限が近い人はチャンス!?

他にも有力な情報があれば、下記お問い合わせフォームやツイッターなどから教えてください!随時更新していきます!

まろん

まろんと申します。TwitterInstagramもやってます。お問い合わせはこちらからどうぞ。

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