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【市場調査編】信頼性の高い記事を作成するための統計データサイト3選!

みなさんこんにちは。【マネーリビングLabo.】運営者のまろんです。

今回は、記事に説得力を持たせるために役に立つ統計データサイト3選を紹介します!

この記事で紹介する統計データサイト3選
  • 生活定点 1992-2020:生活者のトレンドがわかりやすくまとめられた素晴らしいサイト
  • 調査のチカラ:インターネット上に公開されている膨大なアンケートデータが集約されている
  • e-Stat:政府機関による大規模調査データであり、信頼性はピカイチ!

記事の信頼性を高めるためには、市場調査・統計データが非常に役立ちます。
例えば、つぎのテーマについて書かれた記事のうち、AとBの記事ではどちらに信頼性がありますか??

テーマ:スマートフォンでの使いやすさを重視した通販サイトを作り込むことの重要性について

近年、ネット通販の需要が急激に増加している。
特に最近はスマートフォンから商品を購入する人が増えている。みなさんも、パソコンやタブレットよりはスマートフォンを使って買い物をすることが多いのではないでしょうか?

従って、通販サイトを作る場合は、スマホでの使いやすさを重視したサイトを作り込む必要がある。

いかがでしょうか?

Aの記事は筆者の推測やイメージで解説しようとしています。

一方でBの記事は、実際のデータに基づいて解説しています。
また、データをグラフで視覚化することにより、読者がパッと見ただけでわかるようになっています。

まろん

根拠を示せば、読者も納得しやすいですよね!

そこでこの記事では、さまざまな統計データをまとめたサイトを3つご紹介します!

もちろん、すべて筆者も利用しているサイトです!
みなさんの記事制作にも是非取り入れてみてくださいね!

目次

生活定点 1992-2020【博報堂生活総合研究所】

引用:生活定点1992-2020 公式ページ

【生活定点 1992-2020】は、博報堂生活総合研究所によって、28年分の私たちの暮らしに関するデータをまとめたサイト。
衣・食・住や健康、お金などさまざまなジャンルごとの調査データを、数字やグラフで示している。

生活定点 1992-2020:https://seikatsusoken.jp/teiten/

40年にわたり生活者研究を続けてきた、世界にも例のないシンクタンク。人間を「まるごと」見て、生活の未来を考える。「生活者発想」を実践・推進する研究所です。

博報堂生活総合研究所より引用
【生活定点 1992-2020】カテゴリー一覧
  • 衣・食・住
  • 健康
  • 学び
  • 消費、お金
  • 恋愛、結婚
  • 地球環境  etc…

あらゆる調査データを、カテゴリー・グラフの形・調査対象の属性(性別・年代・地域)などから検索することができます!

日常的に携帯電話やスマートフォンで支払いをしている
男性でも、育児休暇をとるべきだと思う

もちろん、これらのデータは全てダウンロード可能です!

右上のアイコンをクリックすることで、ダウンロードできます

また、各種データごとに、性別・年代別・地域別などから統計データを見ることができます。

年代別
性別

このように、私たちの暮らしの「ありとあらゆる」をデータとしてまとめたサイトは非常に貴重です!
ぜひ積極的に活用していきましょう!

調査のチカラ【ITmedia】

引用:調査のチカラ公式ページ

続いては、ITmediaが運営するサイト【調査のチカラ】をご紹介します。

調査のチカラ:https://chosa.itmedia.co.jp/

【調査のチカラ】カテゴリー一覧
  • 社会、政治
  • 大型消費、投資
  • ライフスタイル
  • ビジネス
  • セキュリティ、ネットワーク
  • 企業情報システム   etc…

【調査のチカラ】では、社会や政治、金融、ビジネスに関する情報を重点的に取り扱っています。
さきほど紹介した【生活定点】に比べて、すこし堅いイメージですね。

そのため、ビジネスや金融系、政治に関するサイトを運営している人にとってかなり有用なサイトになるでしょう。

また、アクセスデータランキングTop10や注目データがまとめられているため、時事ネタや現在のトレンドに合った調査データをいちはやくチェックすることが可能です!

アクセスランキングトップ10
注目データ一覧
まろん

ブログネタに困っているときや、時事ネタを発信したい人にも使いやすいサイトだね!

ただし、ひとつ注意点があります。
【調査のチカラ】に掲載されているデータは、あらゆるサイトの情報をまとめたものです。

そのため、各サイトごとに、他サイトへの掲載・商用利用の可否などの利用規約が異なります。
自身のサイトで利用する場合は、それらに留意しておく必要があります。

また【調査のチカラ】の記事をすべて見るためには、無料会員登録が必要です。

記事の全文、画像を見るには会員登録が必要です

筆者はもちろん登録済みです。
メールアドレス・パスワード、個人情報の入力だけで完了するので、ぜひ登録しておきましょう!

e-Stat【政府統計の総合窓口】

引用:e-Stat公式ページ

続いては政府統計の総合窓口【e-Stat】をご紹介します。

e-Stat:https://www.e-stat.go.jp/

【e-Stat】各府省が公表するデータをひとつにまとめたポータルサイトです。
統計データをさまざまなカテゴリーや条件から検索したり、地図上に表示できるなどたくさんの機能が充実しています。

各府省が集計したデータベースから作成された統計データであるため、信頼度は最も高いといえるでしょう!
自身の記事に信頼性を持たせるにはうってつけのサイトであると言えます。

一方で、あまりに多機能かつ詳細な条件を指定できるため、使いこなすまでには少し慣れが必要。
そこで今回は、筆者が最もよく利用する機能の使い方を解説します。

統計データを活用する方法【統計ダッシュボード】

  1. e-Statのホームページへアクセスする
  2. 「統計データを活用する」から『グラフ」カテゴリーをクリック
  1. 【統計ダッシュボード】サイトに移動する
  2. サイトの「グラフで見る」タブから興味のあるカテゴリーを選択する
  1. 表示されたグラフのなかから、確認したいものをクリック
  1. 詳細なグラフが表示される

統計ダッシュボードのグラフの使い方

さきほどの手順で紹介したグラフは、さまざまな設定の変更が可能。
ここではグラフを自分好みに表示させるための設定方法を簡単に解説します。

各番号ごとに解説します
①データ表示の切り替え(グラフ・数値・マップ)
②グラフの表示項目の切り替え
③④時系列・地域別表示の切り替え
時系列で表示
地域別で表示
⑤グラフ画面(カーソルを合わせる事で、データの数値を確認できる)
⑥データの集計期間を設定
⑦その他の機能(フルスクリーン表示・共有・お気に入り登録・ダウンロードなど)

統計グラフをブログで使用する方法

では実際に、グラフのデータをブログで使用する方法をご紹介します。

グラフは画像データとしてではなく、HTMLコード形式で取得して。それをブログに貼り付けます。

取得したグラフは自由に使用する事が認められており、商用利用も可能です。
統計ダッシュボードの利用規約はコチラ

  1. グラフの右上にある「その他の機能」から「共有」をクリック
  1. 表示されたHTMLコードをコピーする
  1. HTMLコードをサイトに貼り付ける
  1. グラフが表示されたらOKです!
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