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【Google公式】ブログを上位表示させる方法をQ&Aリストでチェック!

この記事を読むとわかること
  • 個人で勝つのはもはや無理?検索上位にブログを表示させることが難しい理由
  • Googleが私たち筆者に求める『優れた記事』とは
  • あなたはいくつあてはまる?Google公式が提供する『Q&Aリスト』をチェック!
  • 検索上位に掲載され続けるために私たちが最低限やるべきこと

今すぐ『Q&Aリスト』を確認したい方はコチラをクリック(ページ下部へ移動)

ライターのみなさん、日々の執筆作業お疲れ様です。

さて早速ですが、この記事を読んでいる方は既にライターとしてブログ記事を執筆されている方、またはこれからブログにチャレンジしようと思っている方がほとんどかと思います。

収益を得るため趣味を他の人と共有するため自分用の日記などブログを書く目的は人によってさまざまです。

しかし、目的はさまざまであれ多くのライターの方々は「誰かに見てもらうため」に記事を書いているのではないでしょうか?
本当に自分だけのためなら、わざわざ高いサーバー代などを支払ってウェブ上にアップする必要はありませんよね。
自分のパソコンのWordに記録すれば事足ります。

さて、では本題です。

皆さんは自分の記事を沢山の人に読んでもらえていますか?

自分の記事を見てもらうためには、Google検索の上位に記事を表示させることが基本となります。
その為には、自分の記事が「優れたコンテンツ」であることをGoogleに認めてもらうことが大前提となります!

まろん

『優れたコンテンツ』が今日のキーワードです!

しかしこれが近年非常に難しくなっています。幾つか理由はありますがGoogleが求める「優れたコンテンツ」のハードルが年々非常に高くなってきているのが一つの大きな要因です。

まろん

誰にも見てもらえない=スタートラインにすら立てないという厳しい現実・・・

では、Googleが求める『優れたコンテンツ』を作成するためにはどうしたらよいのでしょう??

そこで今回は、自分が優れたコンテンツを提供できているかどうか、第三者目線で確認するためのQ&A形式のチェックリストをご用意しました!
このチェックリストは以下のページを参考に作成しています。

Googleが公式に提供しているものを参考に作成しているため、有用性は非常に高いです!

定期的に見直すことで、高い品質の記事を継続して執筆できるように一緒に取り組んでいきましょう!

目次

なぜ、ブログを上位表示させることが難しいのか

そもそも近年なぜ、ブログを上位表示させることが難しくなってしまったのでしょうか?

その主な理由は以下の二つです。

競合が非常に増えている

まず近年、ブログを書く人が非常に増加しています。
一家に一台パソコンがあるのが当たり前の時代となり、さらに最近ではスマホでもブログを書ける時代になりました。

加えて新型コロナウィルスの影響により在宅ワーカーが増えるとともに、副業への関心の高まりも相まって、ライターが非常に増えています。

競合が増えれば、当然読者は分散しますし、検索上位に入ることも難しくなります。

一方で実はメリットもあります。
競合が増えるということは、参考になる情報やサイトが増えるためです。

競合サイトの比較には以下のサイトを利用するのがおすすめです。

どちらも無料で使えるツールですので、積極的に利用しましょう!

権威性を重要視されている(何を書いたのかではなく、誰が書いたのか?)

以前までは極端な話「優れたコンテンツ」さえ提供できていれば、検索上位に表示させることが可能でした。
しかし現在、残念ながらそう簡単にはいかないのが現状です。

その原因は、Googleが度重なるコアアップデートにより権威性を重視するようになったから。

コアアップデートについての記事はこちら!
【近日公開予定】

権威性を重視するとはつまり、「何が書いてあるか」ではなく「誰が書いているか」を重要視するということ!

例えば、ペットの病気に関する記事を以下の二人が書いたとする。

A:ペットを長年買い続けている主婦の方
B:獣医さん

さて、どちらの記事が上位表示されやすいでしょうか?

・・・・・・

正解は、B:獣医さんです。

もしかしたら、長年ペットを飼っている主婦の方が、病気になったときのペットの状態や変化などに詳しいかもしれません。
しかし、ある程度同じ質の記事を比べた場合、獣医さんの書いた記事の方が、上位表示されやすいのです。

これがつまり、権威性ということです。

特に医療・健康・お金など読者の人生を大きく左右するキーワードに関しては、ほとんど企業や公式サイトが上位を独占しています。

これらのキーワードに特化した記事を上位表示させたい場合は、さまざまな戦略を構築して戦う必要があるでしょう。

上位表示させるためにGoogleが求める『優れたコンテンツ』とは

品質評価とガイドライン

Google には、Google のアルゴリズムが適切な検索結果を提供しているか検証し、Google に知見を提供する品質評価者という役割が存在します。
いわゆる検索エンジンの監視役のような存在です。

実は、品質評価者が検索エンジン上のサイトを評価するためのガイドラインが一般公開されています。

検索品質評価ガイドライン(引用:Googleセントラル)

もちろんこの資料の全てを把握できればいいのですが、全て英語でかつ175ページにも及ぶためなかなか難しいですよね。

今回はそのなかから、特に重要とされている『E・A・T』と呼ばれるものを抜粋してご紹介します。

E・A・Tとは

Googleの品質評価者は『E・A・T』と呼ぶ基準をコンテンツが満たしているかを判断するために特別な訓練を受けています。

E-A-Tとは、専門性:Expertise権威性:Authoritativeness信頼性:Trustworthinessの三つの言葉の頭文字をとったGoogleの造語で、Googleの「検索品質評価ガイドライン」で示されているWebサイトの評価基準の一つです。

E・A・Tに関する詳細な記事はコチラ!
【近日公開予定】

これらの基準を満たすことで、検索上位に表示されやすくなります。
改めて、自身の記事がこれらを満たしているかどうかを検討していみましょう!

優れたコンテンツを目指す為のQ&Aリストをチェック!

それでは本題です。
自分の記事が「優れたコンテンツ」であるかどうかを判断するためのQ&Aリストをご紹介します!

Googleセントラルブログから一部抜粋してご紹介します。
Q:質問」に対して「A:筆者(私)の解答・見解」となっているので参考にしていただければ嬉しいです。

Q & A リストの見方
ライターに対する質問・問いかけ

質問に対する筆者(私)の解答・見解

コンテンツの品質に関する質問

コンテンツは、特定のトピックに対して包括的または完全な説明を十分に提供しているか?

1つのページで読者の疑問⇒解決策を提案していること。読者を混乱させる余計な記事を増やさない。

コンテンツは、当たり前のことだけでなく、洞察に富んだ分析や興味深い内容を含んでいるか?

他の記事の引用ばかりでなく、独自性を持たせる。筆者の見解や意見を折り込む。

見出しやページタイトルは、内容を説明する有用なものになっているか?

タイトル、見出しにSEOキーワードを必ず盛り込む。さらに、見出しタイトルからコンテンツの中身が把握できるように工夫する。

自らブックマークしたり、友人に勧めたくなるようなページであるか?

出来る限り自分の主観や価値観を捨てて記事を見直す事で、コンテンツを再評価する。また、親しい家族や友人に記事を評価してもらう。

専門性に関する質問

コンテンツは、明確な情報源、関係する専門知識の証明、著者又はコンテンツを公開しているサイトの背景情報(著者ページのリンクやサイトの概要ページなど)など、掲載されている情報が信頼性の高いものであることを示すための情報を提供しているか?

著者のプロフィールページやサイト情報のページを十分に作り込む。職業や専門分野、資格など著者の背景情報が一目でわかるように工夫する。
しかし、これは短期間で獲得できるものではない上に、やはり公式サイト・企業ページが有利。特に専門性が高いジャンルのコンテンツでは、個人で戦うのは難しい。

コンテンツを制作しているサイトを調査した場合、そのトピックに関する権威者としてそのサイトが信頼されている、または広く認識されているという印象を受けるか?

これも上に同じ。やはり権威性が重要視されている。個人でこれらを手に入れるのは、時間をかけて積み上げるしかない。

コンテンツは、トピックに関して明らかに十分な知識を持つ専門家や愛好家によってかかれているか?

記事のジャンルと紐づくような職業や資格を持っているならば、必ず著者のプロフィールに折り込むようにしよう。

コンテンツに明らかな誤情報はないか?

投稿前に誤字や脱字、情報の誤りがないかを十分に確認すること。さらに定期的に記事を見直す事で、常に最新の情報に更新することを心がける

お金や人生に関連する問題について、このコンテンツを安心して信頼できるか?

お金や人生(医療、保険など)のコンテンツは権威性・信頼性がより重要視されることを把握しておく。特に医療に関しては、2017年12月に行われた「健康アップデート」をきっかけにさらに厳しく評価されるようになった。

コンテンツの提示や制作に関する質問

コンテンツに誤字やスタイルに関する問題はないか?

誤字や脱字、情報の誤りがないかを十分に確認すること。さらに定期的に記事を見直す事で、常に最新の情報に更新することを心がける

コンテンツは適切に制作されているか。急いで制作されたような印象を与えていないか?

誤字や脱字、情報の誤りがないかを十分に確認すること。 句読点や改行、段落分けなどが適切な箇所で行われているかを確認する。

記事内に、主要なコンテンツを妨害したり注意をそらしたりするほどの大量の広告が掲載されていないか?

読者のユーザビリティを最優先に考えた記事を制作する。また、アドセンスおよびアフィリエイト広告の大きさや掲載位置、掲載数を工夫することで、全体的に読みやすい記事を心がける。

コンテンツはモバイルデバイスでも適切に表示されるか?

Google search consoleのURL検査機能を利用して、モバイルフレンドリーかどうかをチェックする。また、実際に自身のスマートフォンなどで記事を確認して、文字化けや文字崩れが無いかを確認する。

比較に関する質問

検索結果を他のページと比較した場合、自身のコンテンツは実質的な価値を提供出来ているか?

Googleのシークレットモードでキーワードで検索をかける。そして上位表示された記事に一通り目を通して、それらが提供する内容を包括的に自身のコンテンツに含めるようにする。
既に上位表示されたコンテンツはつまり、Googleが求める優れたコンテンツの「答え」であるため必ずチェックする。
また、「Googleキーワードプランナー」や「ラッコキーワード」などのツールを上手に活用して、上位のページに含まれている内容を効率的に網羅できるようにしておく。

コンテンツは、サイトの訪問者が本当に求めるものを提供しているように思えるか?あるいは検索エンジンで上位に表示するためだけを狙って作成されたように思えないか?

検索上位に表示させることは重要だが、あくまでの読者のユーザービリティを最優先すること。不自然な文章でキーワードを無理に折り込んだり、上位の記事の内容をコピペしただけのような記事を作成しないこと。

まとめ:優れたコンテンツ=ユーザビリティの高い洗練された記事×著者の信頼性

以上の事を踏まえると、Googleが求める「優れたコンテンツ」とは、以下のようなものであるといえるでしょう!

優れたコンテンツユーザビリティの高い洗練された記事×著者の信頼性

洗練された記事

先程紹介したQ&Aリストを基に、定期的に記事の見直しを行う。第三者目線で自身の記事を評価して、ユーザービリティを損なわないことを常に意識する。

著者の信頼性

信頼性・権威性は個人が短期間で獲得することは難しい。しかしだからといって個人にチャンスが無いわけではない!
自身の職業に関する記事や、興味のあるジャンルに関係する資格を取得することで信頼性を高めることは出来ます!また、そういった信頼性に関わる情報は必ずプロフィール欄などに記載するようにしましょう。

今回ご紹介した『Q&Aリスト』を定期的に見直す事で、記事のクオリティを常に高く維持することを心がけてもらえると嬉しいです!

これからも『優れたコンテンツ』を生み出し続けるために、共に頑張っていきましょう!

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