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【Windows or Mac】医療従事者が持つべきは?決め手は一つ!【初心者向け】

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この記事を読むとわかること
  • Windows?それtもMac??あなたが持つべきはこっち!
  • パソコン選びにおける、大きな決め手はたったひとつ!
  • パソコン選びを失敗すると起こり得るデメリット4選

どうもこんにちは、まろんです。

2月も終わりに向かい、いよいよ別れと出会の季節である春が近づいてきましたね!
心躍らせてワクワクしている大学生、緊張でソワソワしている新社会人の方も多いでしょう。

ところで皆さん「パソコン選び」に困ってはいませんか?
新大学生、新社会人ともに、一人一台パソコンを持つことが当たり前の時代になりました。

お金がない中での10万円の買い物・・絶対に失敗したくないですよね。

そこでこの記事では、パソコン選びの第一関門【Windows orr Mac?どっちにする問題】を、医療従事者の観点から徹底解説!
医療系の大学や専門学校に通う方、新社会人として医療施設に勤務する方は必見の内容となっています!

この記事を通してパソコン選びに失敗してしまう人が、ひとりでも減ることを心から願っています。

まろん

まろんと申します。TwitterYouTubeはこちらからどうぞ

目次

結論:Windows or Mac?? 医療従事者が持つべきパソコンはこっち!

それでは結論からお伝えしましょう!

パソコン初心者の医療従事者が持つべきパソコンは【Windows】です!!

他のブログやYouTuberの方も、Windowsパソコンをおすすめする人は多いです。
しかし特にパソコン初心者の医療従事者の方にとっては、Windowsパソコンを選ぶことを強くオススメします!!

それは一体どうして??

まろん

そこにはたった一つの大きな理由があるよ!

それでは、医療従事者がWindowsパソコンを購入するべきたった一つの大きな理由をお伝えします。

Windowsパソコンを選ぶべきたった一つの理由

なぜ医療従事者が持つべきパソコンはWindowsを選ぶべきか。

その理由は、病院や診療所で取り扱うコンピュータのOSは『すべてWindowsだから』です!

ちなみにここでいう「コンピュータ」とは、みなさんが想像するようなデスクトップやノートPCだけではありません。
病院などの医療施設の中では、数えきれないほどの機械がコンピュータによって制御されています。

コンピュータによって動いている主な機械(一例)
  • 電子カルテ
  • レントゲン、CT、MRI装置
  • 超音波診断装置
  • ポリグラフ
  • 手術支援ロボット

このように一般的な「パソコン」とは違ったものも、全てコンピュータにより制御されている。
そしてそれらのコンピュータのOSは、ほぼ全て【Windows】OSというわけ!

つまり、Windowsの操作に慣れておくことは、仕事をより効率的に・正確に行うことに直結する。
そして少しでも早くWindowsの操作に慣れるためには、WIndowsに触れる時間を増やす必要がある。

スポーツの世界でも同じですよね。
サッカーボールに触れる時間が多いサッカー選手ほど、バッドとグローブに触れる時間が多い野球選手ほど、上達しやすいのは言うまでもない。

従ってパソコン初心者の人ほど、『Windowsパソコンに触れる時間を増やすことが大切』というわけです。

パソコン選びに失敗すると起こり得るデメリット4選

それでは、WindowsではなくMacを選んだ場合、起こり得る大きなデメリット4選を、医療従事者の観点からご紹介します!

ちなみに筆者はWindowsとMacの両方のパソコンを所有しています。

Macのパソコンの方が性能が高いのは明らかです。
しかし以下のデメリットを理由に、病院での仕事ではあえてWindowsパソコンをメインで使用しています。

デメリット1:ショートカットキーを覚えられない

普段からパソコンをよく使う方ならわかると思いますが、ショートカットキーを使いこなせるか否かは、パソコン作業の効率化に超重要です!
断言します。パソコン初心者の方は、まずはショートカットキーを覚えましょう!

WindowsとMacではショートカットキーが異なるのはもちろん、キーボードの配列も全く異なります。
なので最初からWindowsとMacのパソコンを使い分けてしまうと、なかなかショートカットキーが覚えられない!

Windowsキーボード
Macキーボード

しかも医療従事者は、パソコン操作に弱い人が多いです。
そのためショートカットキーを使いこなせるだけで、簡単に他の人よりパソコン作業が早くなります。

ここで簡単かつ代表的なショートカットキーを1つご紹介します。

[Alt]+[Tab]の動きは?

開いているアプリケーション・タブの切り替え

上記のように[Alt]+[Tab]キーを使えば、開いているアプリケーションを瞬時に切り替えることができます。

例えば職場にて、電子カルテ・検査画像ビューワー・検体検査結果一覧・Word・PowerPointなどを同時に開いているとします(これぐらいはよくある)

その際に[Alt]+[Tab]を知らない人は、ひとつひとつマウスを使ってアプリの位置をずらしたり、最小化することで切り替えるでしょう。

しかしショートカットキーさえ覚えていれば、Tabキーを叩くだけでアプリケーションの切り替えができちゃいます!

作業スピードに差がつくのは当然ですよね?

そのほか、必ず覚えておくべきショートカットキーは以下の記事にてまとめてあります。
仕事を正確に、効率的に行うためにぜひ覚えておきましょう!

デメリット2:文書・スライド作成時などにWindowsとの互換性エラーが生じる

先ほど伝えた通り、医療施設で扱う全てのコンピュータはWindows OSです。

従って自分用のパソコンがMacである場合、病院ではWindowsのパソコンで作業を行い、それを家に持ち帰って作業する場合はMacのパソコンで行うということになります。

その際に細かい部分で、WindowsとMac間で互換性エラーが生じることがあります。

  • 論文の執筆
  • 院内。院外マニュアルの作成
  • 勤務表の管理
  • 勉強会、学会発表用のスライド作成

その他、医療従事者は多岐にわたってパソコンを使用します。
それらのデータをWindowsとMacによってデータのやりとりを行うと、細かいエラーが生じることが結構あります。

そういった小さなエラーの積み重ねが、大きなストレスの原因となります。

しかもそれが、重要な論分・学会発表などであれば、小さなエラーであっても致命的なミスに繋がりかねません!

そういったリスクをできる限り避けるためにも、パソコンの取り扱いに慣れるまでは、Windowsのパソコンを使うことを強くオススメします!

デメリット3:外部との接続・拡張性が乏しい

Macのパソコンの多くはWindowsパソコンに比べて外部接続端子が少なく、拡張性に劣ります。
そのため他の機器と接続する際は、多くの場合USBハブが必要です。

多くの場合、USBハブが必要になる

これが医療従事者にとっては、結構大きな問題なんですよね。

例えば院内会議や勉強会発表などの際に、大きなディスプレイに自身のパソコン画面を表示させるには、HDMIケーブルでの接続が必要です。

しかしMacのパソコンでHDMI端子がついているノートパソコンはごく稀です。
具体的にはMacBook Pro(2021年モデル・2012~2015年モデル)しかありません。

そのためHDMIケーブルでの接続が必要な場所では、絶対にUSBハブを忘れてはいけません!

MacBookを選んでしまうと、このようなリスクが伴います。
無駄なリスクはできるだけ避けたいですよね・・・

また、職場のデータを自分のパソコンに移す時も、問題が生じることがあります。

医療現場の場合、セキュリティ上の関係から自分と病院のパソコンを直接繋げることはできません!
基本的にはCD,DVDディスク、USBメモリやHDDなどを経由して、自分のパソコンに取り込みます。

その際はCD/DVDディスクドライブやUSB-A端子が必要になる場合がほとんど。
従って職場のデータを自分のパソコンに移す際にも、USBハブが必要になるケースが非常に多いです。

デメリット4:困ったときの解決策が見つかりにくい

現在、世界のOSの約80%がWindowsです。

Windowsのシェアが約80%を占める

つまりMacよりもWIndowsの方が、世間に情報が溢れています。
なのでWindowsパソコンであれば、何かトラブルが起きた時にネットで調べればすぐに解決策が見つかります。

一方でMacの場合は細かなエラーであるほど、解決策がなかなか見つかりにくいです。

これはパソコン初心者の方ほど、かなり重要な問題です!
パソコン操作に慣れていない人ほど、思わぬ場面でさまざまな細かいエラーが発生します。
謎のトラブルはもはや日常茶飯事です!

その度に頑張って調べることも、パソコンに慣れる上で重要ではあります。
しかしあまりにもトラブルを解決するのに時間と労力をかけすぎると、めっちゃストレスが溜まってしまいます。

しかもネット上だけでなく、同じことが職場でも言えます。
職場の人もWindowsパソコンの人が大半であるため、Macのトラブルに関しては全く知らない人がほとんどです。

よって、何かトラブルがあった際に、Macのパソコンだと解決するまで時間がかかってしまうリスクがあります。

まとめ:まずはWindowsがオススメ!自分の用途に合った一台を選ぼう!

それでは最後に、Macパソコンを選ぶと起こり得るデメリット4選をおさらいしましょう!

Macパソコンを選ぶと起こり得るデメリット4選
  1. ショートカットキーを覚えられない
  2. 文書・スライド作成時などにWindowsとの互換性エラーが生じる
  3. 外部との接続・拡張性が乏しい
  4. 困った時の解決策が見つかりにくい

以上のことから、特にパソコン初心者の医療従事者であれば、まずはWindowsパソコンを購入するべきでしょう!

最近ではさまざまなブロガーやYouTuberの方々がMacBookを絶賛していますね。
MacBookを広げて、カフェや図書館で作業する方も多く見かけます。

それでもMacのパソコンは、最も安いモデルでも10万円ほどする超高級品です。
また、よく見かけるようになったと言っても、世界的にWindowsのシェアが8割を占めており、MacOSは2割程度です。

もちろんここで述べたデメリットを踏まえても、

「俺はMacのパソコンが欲しい!」
「Macのパソコンで、新しいことにチャレンジしたい!」

そういった方、大好きです(笑)
それはもうMacのパソコンを買うべきです!
実際に筆者も、この記事を書いているパソコンはM1 MacBook Airです!

そこまでこだわってパソコンを選ぶのであれば、欲しいパソコンを買った方が愛着も沸きますし、仕事のモチベーションも上がるでしょう。

なのであくまでも筆者がオススメするのはWindowsパソコンです。
しかしこの記事の内容を踏まえて、最終的な決断を下すのは読者であるあなた自身です!

この記事を読んでパソコン選びに失敗や後悔してしまう人が、一人でも減ることを心から願っています。

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